今年は梅雨明け後10日くらいで暦の上では秋。うかうかしていると暑中見舞いのシーズンが終わってしまいそうです。
写真は2016年に撮ったヤマボウシの実。あと半月もすれば緑色からオレンジ色に色づき始める実が見られるかもしれません。
植物は基本これを使用。とくに多い種類(桜やバラ、庭の植物など)は個別のタグの使用もアリ。
今年は梅雨明け後10日くらいで暦の上では秋。うかうかしていると暑中見舞いのシーズンが終わってしまいそうです。
写真は2016年に撮ったヤマボウシの実。あと半月もすれば緑色からオレンジ色に色づき始める実が見られるかもしれません。
今日は一年で一番暑いとされる大暑。ちょうど一年前、埼玉県熊谷市で最高気温41.1℃を記録したというニュースが流れていました。昨年と違って今年はまだ梅雨明けしていないけど、予報によると明後日ころから晴れが多くなる暑い日になりそうで、いよいよ梅雨明けがすぐそこまで来ているようです。
プランタに何も植えていないはずだけど、何かの植物が芽を出しました。どんな花が咲くんだろうと思いながらそのまま放置しています。
むかご(零余子,珠芽)とは、植物の栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと。主として地上部に生じるものをいい、葉腋や花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。(Wikipediaより)
むかごは植物の名前ではなく、山芋の葉の付け根にできる球芽を指します。食材ですな。
我が家ではヤマノイモが元になっていると思うのですが、狭い庭のあちこちからつるを伸ばされるのはちょっとね。油断しているとツヅジや紫陽花、カエデなどに巻き付きながら伸びてくるので厄介者のレッテルが。どうしたもんかねぇ~。
(2019.05.15 自宅)
九州、とりわけ南部は雨による災害がありました。避難指示が出てもこれ以上人を受け入れられないという避難所が出たほど。いろいろな問題点があぶり出され、一刻も早い解決が望まれます。
東京ではようやく梅雨らしいしとしと雨が目立つようになりました。残念ならが紫陽花の見頃は終わってしまいましたが、今度は色鮮やかな小さな花が目を惹きます。花の咲き方がおもしろい。
「世界の侵略的外来種ワースト100」にリストアップされているのですが、日本では園芸として親しまれているようです。何ごともアンダーコントロール下にないとね(どこかのポンコツ総理は「アンダーコントロール」の言葉を自分に都合の良いように使っていますが)。
日除け目的でゴーヤーの苗を植えて数週間経っていますが、先日その周りに何やら見覚えのある葉っぱがあちこちに。昨年収穫を忘れ、熟れに熟れて種が落ちたゴーヤーが発芽したらしいのです。芽が出すぎても困ったもんです。