
オンラインストレージとして利用しているBitcasaから「今度の5月20日(PST)いっぱいでサービスを終了するよ、それまでに手を打っておいてね」という内容のメールが届いた。無料ユーザが対象かと思いきや、全ユーザが対象の様子。貴重なオンラインストレージがまた一つ消えて行くのは残念だ…
雑記

オンラインストレージとして利用しているBitcasaから「今度の5月20日(PST)いっぱいでサービスを終了するよ、それまでに手を打っておいてね」という内容のメールが届いた。無料ユーザが対象かと思いきや、全ユーザが対象の様子。貴重なオンラインストレージがまた一つ消えて行くのは残念だ…
また訪れた3.11。この5年で復旧がどの程度進んだんだろう。復興がどの程度進んだんだろう。5年が経った3.11はそんなことを考えされられた一日だった。
2013年9月に写真洗浄のお手伝いで訪れた陸前高田のかつて商店街だった場所で、泥で汚れたCD-Rを見つけた。《津波で流されたものなんだろうか、それとも単に捨ててあるものなんだろうか。傷と劣化でデータは読み出せないだろうけど、水洗いしたらひょっとしたら読み出せて持ち主に返せるかもしれない…でも地域外の人が勝手に拾って持ち帰っていいのだろうか。》 そんな葛藤があったのだが、結局はそのままにしてその場を後にした。あのCD-Rにどんなメッセージが収められていたんだろう。3.11が訪れるたびにこんなことを思い出す。
(2013.09.06 岩手県陸前高田市にて撮影)
現在病院で二つの診療科にかかっている。そのうちの一つが数値が安定しているので自宅近くのクリニックにシフトしましょうということになり、紹介状を書いていただいた。「○○先生御侍史」という、医療業界以外ではめったにお目にかからない尊称。
「私ごときが先生に直接お手紙を書くなんてめっそうもないので、先生の秘書様(=御待史)宛てに、ものを申し上げます。」
…もともとの言葉にはそんな意味合いが込められているそうな。
所変われば…のように、時代や業界独特の尊称というのがあり、それらを調べてみるのもおもしろいかもね。
参考:QLife「「御侍史/御待史」?何それ、どう読むの?」
http://www.qlife.jp/square/hospital/story4653.html