「植物」タグアーカイブ

植物は基本これを使用。とくに多い種類(桜やバラ、庭の植物など)は個別のタグの使用もアリ。

彼岸が近づくと

9月9日に関東を直撃した台風15号。とくに千葉県に大きな爪痕を残しました。今なおライフラインが絶たれているところが多くあり、本当にお気の毒です。台風が近づいている段階で今まで以上に厳重に警戒をと言われていたのに、政府は内閣改造を最優先。国民よりもまず身内を最優先するわりには使えない大臣がずらり。さっさと退陣願いましょうか。

彼岸花(NL300162) posted by (C)うら
http://img.gg/KRGb9Eb
(2019.09.19)

これを見るまでは忘れていました。この時期が近づいてくると何の前触れもなくスーッと伸びてくる、これ。一週間もするとあちらこちらで賑やかに咲いていることでしょうね。

風車のような花

ムクゲ(NL300126) posted by (C)うら
http://img.gg/ZDD9E8a
(2019.09.12)

風が吹くとクルクルと回りそうな花。断定はできないけど、たぶんムクゲではないかと思います。ムクゲの他にフヨウも候補に上がっていたんですが、葉の大きさと形で軍配はムクゲに(笑) ムクゲもフヨウも「アオイ科フヨウ属」に属するので区別がしにくいのも仕方がないかな。花弁もいろいろな形があるので、やはり決めては葉を見ることが手っ取り早いかもしれません。

百日紅(3)

台風13号は沖縄を通過し、現在は朝鮮半島を北上中。沖縄からだいぶ離れても強い風雨に注意が必要だとか。
一方、台風15号は父島を通過し、東海~関東をめがけてやってきます。最接近は明日夜から明後日明朝か。とにかく注意が必要ですね。

百日紅(NL300105) posted by (C)うら
http://img.gg/i9JQoai
(2019.09.06)

さて、またサルスベリです。気になりだすとトコトン観察したくなります。買い物の帰り道にじっくり観察してきました。
今回は受粉後の様子にターゲットを絞ってみました。
紫陽花もそうなんですが、サルスベリも気にしだすとあちこちで目に付きますね。

百日紅(NL300101) posted by (C)うら
http://img.gg/F7Qd9zl
(2019.09.06)

受粉後は雄しべがクルクルっと萼の中にしまわれますが、花弁は落ち、雌しべは萼の外にそのまま取り残されるようです。しかし、よくわからないので、これはしばらく観察しようと思います。剪定されませんように。

百日紅(NL300110) posted by (C)うら
http://img.gg/0uP8l9e
(2019.09.06)

こちらは花ごと落ちています。雌しべが他の花に引っかかってますね。たぶん受粉がうまくいかないとこんな感じになるようです。

百日紅(2)

サルスベリの雄しべと雌しべの仕組みはおもしろいなという気持ちでブログに綴りましたが、受粉後もおもしろそうなので、リハビリからの帰り道に再度サルスベリの家に行ってみました。

低い位置に咲いていた花が見当たらない…どうやら剪定してしまった模様。目の高さより上のほうは手つかずで無事なので、撮りにくかったけど頑張って撮ってみました。

サルスベリ(NL300081) posted by (C)うら
http://img.gg/riNnkU4
(2019.09.02)

サルスベリ(NL300077) posted by (C)うら
http://img.gg/7V91sFt
(2019.09.02)

サルスベリ(NL300080) posted by (C)うら
http://img.gg/mQzlmN2
(2019.09.02)

もちろんすべて違う花の写真ですが、時系列に並べるとしたらこんな感じの順序になるかな。

開花すると萼(がく)が6つに割れ花弁・雄しべ・雌しべが中から出てきますが、無事受粉できると萼が閉じます。その際雄しべ(花弁と雌しべは取り残されるのかな?)が元の萼に収まって果実が成熟するそうです。受粉に失敗すると花ごと落ちるとか。

サルスベリ(NL300084) posted by (C)うら
http://img.gg/r9HXNte
(2019.09.02)

帰り道に別の家で白いのも発見。「百日紅」とも呼ばれていますが、白でも紅とはいかに(笑)。蕾~開花中~開花~受粉後が一枚に収まりました。知れば知るほどおもしろい!

百日紅

百日紅(NL300047) posted by (C)うら
http://img.gg/FeG89Eb
(2019.08.19)

九州から中国地方にかけて大雨の被害。特に今回は佐賀周辺の水害がひどいです。毎年のように起こる水害、なかなか減りませんね。いつもと違う天候になりそうであれば、いつも大したことがないからと油断せずに早めの行動をとってほしいと思います。

先週のリハビリの帰りにサルスベリがある家の前を通りかかりました。低い位置に花が咲いているので、植えて日が浅いのかも。よく見かける木は背が高く、花もそれなりの高さに咲くのでじっくり見ることはなく、花の真ん中はこういう構造だったんだと初めて知りました。

百日紅(NL300045) posted by (C)うら
http://img.gg/h9PMLut
(2019.08.19)

赤とか白とかふだん目にするのは花弁。花弁の真ん中には雄しべ・雌しべがあり、黄色く見えるのは花粉です。サルスベリの雄しべは2種類あります。短い雄しべには虫をおびき寄せるための鮮やかな黄色い(虫にとっての)食用の花粉があります。それを囲むように長く伸びている雄しべにはちょっとくすんだ黄色の花粉があり、おびき寄せられた虫の背中につけるための受粉用です(付けやすいよう下に向いている)。花の中心からもう一本長く伸びている雌しべがあります。うまくできてますね。

百日紅(NL300044) posted by (C)うら
http://img.gg/F9uTljd
(2019.08.19)

ちょっと拡大してみました。

百日紅(NL300044-拡大) posted by (C)うら
http://img.gg/XNYdgDH
(2019.08.19)