http://img.gg/DdHG9ud
(2014.12.07 東京都江戸川区)
透かしブロックの面白さを教えてくれた友だちもちょっと興奮していたこの形。
まるで五輪のようだ。
http://img.gg/DdHG9ud
(2014.12.07 東京都江戸川区)
透かしブロックの面白さを教えてくれた友だちもちょっと興奮していたこの形。
まるで五輪のようだ。
台風13号は沖縄を通過し、現在は朝鮮半島を北上中。沖縄からだいぶ離れても強い風雨に注意が必要だとか。
一方、台風15号は父島を通過し、東海~関東をめがけてやってきます。最接近は明日夜から明後日明朝か。とにかく注意が必要ですね。
http://img.gg/i9JQoai
(2019.09.06)
さて、またサルスベリです。気になりだすとトコトン観察したくなります。買い物の帰り道にじっくり観察してきました。
今回は受粉後の様子にターゲットを絞ってみました。
紫陽花もそうなんですが、サルスベリも気にしだすとあちこちで目に付きますね。
http://img.gg/F7Qd9zl
(2019.09.06)
受粉後は雄しべがクルクルっと萼の中にしまわれますが、花弁は落ち、雌しべは萼の外にそのまま取り残されるようです。しかし、よくわからないので、これはしばらく観察しようと思います。剪定されませんように。
http://img.gg/0uP8l9e
(2019.09.06)
こちらは花ごと落ちています。雌しべが他の花に引っかかってますね。たぶん受粉がうまくいかないとこんな感じになるようです。
サルスベリの雄しべと雌しべの仕組みはおもしろいなという気持ちでブログに綴りましたが、受粉後もおもしろそうなので、リハビリからの帰り道に再度サルスベリの家に行ってみました。
低い位置に咲いていた花が見当たらない…どうやら剪定してしまった模様。目の高さより上のほうは手つかずで無事なので、撮りにくかったけど頑張って撮ってみました。
http://img.gg/riNnkU4
(2019.09.02)
http://img.gg/7V91sFt
(2019.09.02)
http://img.gg/mQzlmN2
(2019.09.02)
もちろんすべて違う花の写真ですが、時系列に並べるとしたらこんな感じの順序になるかな。
開花すると萼(がく)が6つに割れ花弁・雄しべ・雌しべが中から出てきますが、無事受粉できると萼が閉じます。その際雄しべ(花弁と雌しべは取り残されるのかな?)が元の萼に収まって果実が成熟するそうです。受粉に失敗すると花ごと落ちるとか。
http://img.gg/r9HXNte
(2019.09.02)
帰り道に別の家で白いのも発見。「百日紅」とも呼ばれていますが、白でも紅とはいかに(笑)。蕾~開花中~開花~受粉後が一枚に収まりました。知れば知るほどおもしろい!
http://img.gg/FeG89Eb
(2019.08.19)
九州から中国地方にかけて大雨の被害。特に今回は佐賀周辺の水害がひどいです。毎年のように起こる水害、なかなか減りませんね。いつもと違う天候になりそうであれば、いつも大したことがないからと油断せずに早めの行動をとってほしいと思います。
先週のリハビリの帰りにサルスベリがある家の前を通りかかりました。低い位置に花が咲いているので、植えて日が浅いのかも。よく見かける木は背が高く、花もそれなりの高さに咲くのでじっくり見ることはなく、花の真ん中はこういう構造だったんだと初めて知りました。
http://img.gg/h9PMLut
(2019.08.19)
赤とか白とかふだん目にするのは花弁。花弁の真ん中には雄しべ・雌しべがあり、黄色く見えるのは花粉です。サルスベリの雄しべは2種類あります。短い雄しべには虫をおびき寄せるための鮮やかな黄色い(虫にとっての)食用の花粉があります。それを囲むように長く伸びている雄しべにはちょっとくすんだ黄色の花粉があり、おびき寄せられた虫の背中につけるための受粉用です(付けやすいよう下に向いている)。花の中心からもう一本長く伸びている雌しべがあります。うまくできてますね。
http://img.gg/F9uTljd
(2019.08.19)
ちょっと拡大してみました。
http://img.gg/XNYdgDH
(2019.08.19)
http://img.gg/z59JMrh
(2019.08.18 東京都北区/飛鳥山停留場)
いわゆる都電と呼ばれる都営荒川線。最近は「東京さくらトラム」という愛称で呼ばれているとか。ライブで王子に行った帰り、めったに乗る機会がない荒川線に乗ることにしました。全線乗っても1時間弱。都内では8両とか10両とかが当たり前になっていますが、こちらはのんびり1両編成。気候の良いときに一日乗車券でゆっくりとあちこちを「ぶらり途中下車の旅」のごとく巡りたくなりました。