庭の紫陽花の見頃が終わり、そろそろ来年に向けて剪定をしようと脇芽をチェックしているときにトンボを発見。すぐに飛び立つ気配がなかったので、モデルになってもらいました。
(2019.07.10 自宅)
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佐藤史果@アミーゴ (2017.12.09)
1年8か月ほど遡ります。佐藤史果(さとう・ふみか)さんによるカバーライブが会場となった文化創造アトリエ・アミーゴで行われました。
西武池袋線の仏子駅が最寄り駅。行く機会がほぼ皆無なので、せっかくだからとひと駅手前の入間駅で下車してのんびり散策しながら会場へ。アミーゴは元科学染色工場で、なかなか趣のある建物でした。
100年近い歴史のある建物は立地も関係してか、この季節この時間になるとかなり冷え込んできます。建物の中は大きなストーブがあちこちでパワー全開でした。
1曲目「京都慕情」からスタート。MCでの声は控えめだがしっかりとした歌声、そしてそっと寄り添うピアノとギター。アレンジもステキで、音響も照明も最小限ながらもとても心地良いものでした。
◆Fumikaver~カバに恋した少女~
2017.12.09(土) at 入間市文化創造アトリエ・アミーゴ
佐藤史果(vo)
Asu(ああす)(pf,perc,鍵ハモ)
伊達晃二(gt)
京都慕情/木綿のハンカチーフ/SWEET MEMORIES/はじめてのチュー/クリスマスメドレー(Silent Night~ Christmas Song~クリスマスイヴ~すてきなホリディ~OH HOLY NIGHT~ルドルフ~The Christmas Song)/いにしえの恋/そして今も/Tonight/ファイト!/蘇州夜曲
encore.悲しくてやりきれない
ランタナ
九州、とりわけ南部は雨による災害がありました。避難指示が出てもこれ以上人を受け入れられないという避難所が出たほど。いろいろな問題点があぶり出され、一刻も早い解決が望まれます。
東京ではようやく梅雨らしいしとしと雨が目立つようになりました。残念ならが紫陽花の見頃は終わってしまいましたが、今度は色鮮やかな小さな花が目を惹きます。花の咲き方がおもしろい。
「世界の侵略的外来種ワースト100」にリストアップされているのですが、日本では園芸として親しまれているようです。何ごともアンダーコントロール下にないとね(どこかのポンコツ総理は「アンダーコントロール」の言葉を自分に都合の良いように使っていますが)。
防災イベント (2019.01.12)
今年の1月に遡ります。毎年1月に開催される防災イベント「灯そう!心のあかり」の撮影のお手伝いでした。後遺症の関係で初めは顔を出す程度のつもりでしたが、最終的にはほぼいつも通りに(^^; ただ、体の負担を考えて機材は最小限にさせてもらいました。
今年のテーマは在宅避難。家にいるときに大地震に遭ったらどういうことに注意すべきかを人形劇とクイズで学ぶコーナーは好評でした。小学生たちによる朗読も練習の成果がしっかりと出ていたと思います。
災害などの写真や新聞記事の紹介や、避難のときにあると便利なものの紹介だったり。
100円ショップでもいろんなトイレグッズが揃うよ~というものの紹介だったり。
カセットコンロで調理するときにあると何かと便利なものの斡旋だったり。
いろいろと学ぶことが多いイベントですが、あれこれと一度に避難グッズなどを揃えるのは大変なので、まずは手の届く範囲で準備してみたらいかがでしょうか。ご家族でどこに避難するかを話し合うのもいいですよ。
祐天寺
先月末は中目黒駅と祐天寺駅の中間に位置するところでのライブでした。
現地で夕食を早めに済ませようと家を出たものの、まさかの電車のダイヤ乱れ。電車がなかなか来ないばかりか、途中の経路が不通になってしまい、おまけに乗る電車を間違える不運続きで、祐天寺駅に着いたときには夕食にする時間がない…。雨もほとんど降っていなかったこともあり、駅からちょこっとだけ写真を撮りながらライブ会場に向かうことにしました。
駅からほど近いところに機関車の主動輪が展示されていました。昭和天皇のお召し列車を牽引した最後の蒸気機関車という、貴重な経歴を持つそうです。
駒沢通りに出ると駅名にもなっている祐天寺があります。創建年1718年、約300年の歴史があるんですね。
ライブ後は通ってきた道を戻るように駅へ。慣れない道なので、《初めての道を歩きたい》というはやる気持ちを抑えて(笑)。昼間の賑わいとは対象的に駅も電車も空いていました。